節約をしないと.....
最近不景気でデフレでどんどん物の価値も下がってるけど
その一方で所得も下がっていますよね・・・・?
もはや夫婦ともに働くなんて当たり前の時代ですね!
そこでやっぱり重要になってくるのは「貯金」でございます!
貯金、というよりも貯蓄ですね!この必要性について考えていきたいと思います!
■ 老後と福祉
まずそもそもどうして貯蓄をするのか。
福祉大国のスウェーデンでは貯蓄が少ないといいますが
これは「老後に必ず生活していける」という「安心感」があるからです。
福祉が充実しているということは
月々の給料から税金が大幅に引かれたり、消費税が日本では考えられないくらいの高さで、国民の負担は増えます。
またたくさん働いても所得が税金に消えていくので、勤労意欲が低下するとも言われています。
しかしその一方でメリットもあります。
それは国民が将来老年期を迎えた際に国が生活を保障してくれる、という安心感が生まれます。
なので「将来に向けての貯蓄をそれほどしなくても良い」という風潮が生まれます。
この風潮は経済を活性化させます。
これが福祉大国スウェーデンの特徴です。
■ 日本の福祉
一方日本ではどうでしょうか?
未だに日本の福祉は充実しておらず「自己努力」に任されています。
スウェーデンと比較して税金は安いかもしれませんが、その分自分で努力して貯蓄しなければ
充実した老後を迎えることができないと言われています。
ということで日本の福祉制度では「自己努力における貯蓄」が必要なのです!
■ 人生における出費
人生における出費ナンバー1はなんでしょうね?
まず思いつく支出を考えていきましょう。
日々私たちが生活していくための生活費を除く人生の転機となる出費は
結婚や出産、子どもの養育費、などが挙げられます。
また働き盛りの時期でしたらマイホームが1番大きな支出になるでしょうか?
壮年期に突入してきますと子どもの養育費はさらに上昇し、
加齢に伴って病気のリスクも上昇します。
こういったあらゆるリスクが生きている間にはたくさん降りかかってきます。
しかし働いている間には収入があります。
しかし定年を迎えた老後はどうなるのでしょうか?
■ 老後の月々の生活費
みなさん老後の生活費は1カ月いくらかご存知でしょうか?
一般的に夫婦2人の生活費は27万円と言われています。
60歳定年として、80までご健康だとしたら
27万円×12カ月×20年でざっと6480万円でございます。
かるーくマイホームを越えてしまいそうな値段ですが、
どうやって貯蓄していきましょうか・・・・?